平成25年3月5日、3月議会(第1回定例会)にて西野議員が一般質問と一般会計予算特別委員会総括質疑をいたしました。
この記事は、西野議員が行った一般質問の内容を基本に、友の会が議員の意見を取材をし、その趣旨をまとめたものです。
下記のアドレス部分をクリックすると西野議員の質問の様子を録画を紹介するページへジャンプします。
http://www.hino-city.stream.jfit.co.jp/giin_result.php?GIINID=8528
一般会計予算特別委員会─将来の財政状況と施策について
■質問─将来の財政状況と施策について
過去2度にわたり財政非常事態宣言がなされましたが、現在の財政状況は財政調整基金もほとんど底を突いたと言ってもいい状況です。また、臨時財政対策債も上限まで起債しています。地方交付税においては職員給与を国の施策で7.8%切らないと交付しないと言う状況下で、馬場市長は将来の財政状況と施策をどのように考えているのか質問しました。
■答弁─市長

将来の財政状況と施策においては、これからはここにいる部長や課長を含めて、議会の皆さんともじっくり議論をして、これからは議員の皆さんもこれはやりましょうじゃなくて、これは申し訳ないけれど皆さんやってくださいという議員活動もかなり必要になって来るだろうという認識をさせて頂いています。
■西野─提言

一般会計予算特別委員会─市民評価システムの反映について
■質問─市民評価システムの反映について
市民評価システムは毎年行われています。しかしながら平成23年度の事業が平成24年度に評価され実際に反映されるのは、平成26年度予算であり平成25年度予算には市民評価システムが反映されていないのではないかと質問をしました。
■答弁
直近のものは、平成24年度に実施をした市民評価で、事業の内容は23年度に実施をしたものという形になっています。実際にそれをどのように予算のほうに取り入れて来たのかという形だと思います。きれいに翌年度に反映をしてきているかというと、必ずしもそうでない部分があります。
■西野─提言

一般質問─感染症とアレルギー対策について問う
■質問─市立病院・保育園・学校での取組みは
市立病院・保育園・学校等での感染症・アレルギー対策について質問いたしました。
■答弁
市立病院では、院内感染対策指針・院内感染対策マニュアルを策定している。今年度、2月のインフルエンザ流行時には、面会者原則立入禁止、来院時の手指消毒、マスク着用の義務付け、同室者の部屋移動禁止、予定入院者の調整を行った。
アレルギー対策については、カルテに明記し院内周知を図っている。栄養士によるダブルチェック、患者のネームバンドでの確認の上、食事の提供を行っている。
保育園では、「子育て施設感染症対策の手引」に沿い対応している。インフルエンザ等の発生時には嘱託医に報告し指示・助言を受け対応している。保護者へは、保健だより・園への掲示などを通し連絡している。
アレルギーについては入園時に明記し、看護師がチェックし、栄養士と保護者で献立の確認を行い、除去食対応の子供は専用の食器を使用している。
市内学校では、「学校におけるインフルエンザの予防及び発生時の措置」に基づき対応している。
調布市のアレルギー事故を受け、対応マニュアルに基づき対応を確認し、教職員全員による情報を共有している。
アレルギー対策については、カルテに明記し院内周知を図っている。栄養士によるダブルチェック、患者のネームバンドでの確認の上、食事の提供を行っている。
保育園では、「子育て施設感染症対策の手引」に沿い対応している。インフルエンザ等の発生時には嘱託医に報告し指示・助言を受け対応している。保護者へは、保健だより・園への掲示などを通し連絡している。
アレルギーについては入園時に明記し、看護師がチェックし、栄養士と保護者で献立の確認を行い、除去食対応の子供は専用の食器を使用している。
市内学校では、「学校におけるインフルエンザの予防及び発生時の措置」に基づき対応している。
調布市のアレルギー事故を受け、対応マニュアルに基づき対応を確認し、教職員全員による情報を共有している。