平成20年12月8日、12月議会(第4回定例会)にて西野議員が質問をいたしました。
この記事は、西野議員が行った一般質問の内容を基本に、友の会が議員の意見を取材をし、その趣旨をまとめたものです。
この質問の内容を動画で見ることが出来ます。とりわけ後半の質問内容は、動画でご覧になった方が内容がわかりやすいかと思いますので、インターネットでの視聴をお勧め致します。
下記のアドレス部分をクリックすると西野議員の過去の質問の一覧ページへジャンプします。
http://www.hino-city.stream.jfit.co.jp/giin_result.php?GIINID=8528
犯罪に対する防犯対策は今や不可欠な時代となりました。すでに市では保育や教育の現場・老人介護施設等で防犯カメラシステムや、警察・民間警備会社と連携した通報システムの導入など様々な防犯対策を実施しています。
では、市民の安全を支える市職員・ボランティアスタッフ自身にはどのように防犯対策をこうじているのかをあらためて問いました。元厚生労働省の事務次官とその家族の方々がいわれなき理由で殺傷された事件は、市民の多くに衝撃を与えたものと思います。今後、市職員やその家族に対しても逆恨みなどで危害が及ぶ可能性も視野にいれ防犯対策をこうじる必要があります。
現在、市では防犯マニュアル等で指導を行い、市職員・ボランティアの住所等の公表をしないように対処しているとのことですが、より専門的な知識とノウハウを取り入れた防犯対策をこうじる必要性があると思います。
皆さんは日野の「万願寺」をどのようなアクセントで呼称しているでしょうか?もともと、「万願寺」は「まんがんじ」の「が」のところにアクセントを置いて発音していました。ところが、近年冒頭の「ま」のところにアクセントを置いて発音する方が増え、一部公共機関でも、このアクセントが使用されるようになっています。
日野市は歴史と伝統豊かなまちです。特に日野宿周辺には今は町名には残っていない地域の呼称が数多くあります。また、地域に語り継がれる歌や方言などもあります。これらの貴重な資料をぜひともアーカイブ化し、後世に正しく継承すべきだと質問いたしました。