2026年6月1日
6月になり梅雨入りも間近となりました。5月は日野市商工会総代会・日野市法人会などの私が所属している多くの団体にて総会が開催され、事業報告や決算報告そして次年度の事業計画(案)・予算(案)が審議されました。どの団体も物価高や市の補助金が減り活動も以前より縮小せざるを得ない状況かと思います。
さて、私は新しく日野市遺族会の会長また日野市サッカー連盟の会長を仰せつかることとなりました。
日野市遺族会会長・日野市サッカー連盟会長に就任しました。
遺族会会長として5月25日には厚生労働省主催の千鳥ヶ淵戦没者拝礼式に参列させて頂きました。当日は佳子内親王殿下も拝礼式にご参列を頂き、また高市総理大臣、小泉防衛大臣、石原環境大臣そして上野厚生労働大臣はじめ各党の代表者、国会議員、特命大使、そして遺族会の皆様多くの参列者が拝礼をなされました。会場にて参列されていた小田原きよし衆議院議員とも偶然お会いしました。今回の式典では政府の遺骨収集事業により硫黄島、旧ソ連、マーシャル諸島等で収容した戦没者のご遺骨のうちご遺族引き渡しができない193柱が同墓苑に納骨されました。
すでに納骨をされているご遺骨と合わせると37万1,167柱となりますが、まだまだ多くのご遺骨が眠っています。ロシア、ウクライナ戦争またアメリカ、イスラエルによるイラン攻撃と世界情勢は厳しい状況です。戦争はしてはいけないと思いますが、日本国の国民、領土、主権を守るためにどのようにして行かなければならないのか、真剣に考えなければいけない昨今となりました。憲法改正をはじめ多くの真剣な議論が国会等において行われることを期待します。
また、サッカー連盟においては4月18日に開催された日野市サッカー連盟通常総会への出席また、社会人部・壮年部・社会人部・女子部の総会にも出席をさせて頂きました。また、第21回日テレ・東京ベルディベレーザカップU-12日野少女サッカー大会2026の決勝戦も観戦し、表彰式にも参加し会長として優勝チーム準優勝チームまたカテゴリー優勝チームのプレゼンテーターもさせて頂きました。今月はサッカーワールドカップも開催されますので、大いに日本が盛り上がることと思います。
サッカーを始めスポーツが盛んに行われるようにスポーツ環境の整備に取り組んでいきます。
令和8年第二回定例会が開催されます。
6月議会が6月1日より17日まで開会されます。今議会で注目されるのは、一般会計予算における補正予算による物価高対策と令和7年度に賃上げを行った企業への補助金等の審議です。
また私の一般質問は、市議会議員選挙の時にお示しした『物価高対策』について質問をさせて頂きます。内容については主に
1. 日野市民にお配りされた4,000円のプリペイドカードの状況
2. 公共工事・委託事業における物価高対策と影響
3. 日野市立病院における影響
4. 教育現場における影響
5. 農業における物価対策
6. 市単独での物価高対策 等を質問させて頂きます。
本会議の内容や一般質問はインターネットでも配信されていますので、お時間がありましたらご覧頂ければと思います。
最後になりますが、ゲリラ豪雨また台風による豪雨など水害が発生する季節となりますので、十分な対応等ご家庭でも安全対策にご留意なされますようにお願い申し上げます。また、食中毒も発生し易い季節となりますので重ね重ね十分にご注意をお願い申し上げます。
5月の活動の一端を写真で紹介します
2026年5月8日
5月になり少し暑い日もあるかと思いますが、比較的に過ごしやすい日が多くなることと思います。さて、今月の大型連休にはお出かけになった方も多いかと思いますが、飛行機・鉄道・高速道路等の交通機関では相当混雑をしていましたので、お疲れになった方も多いと思います。私は議会活動報告の配布や、趣味の菊づくりにおける植え替えなどで、休暇を有意義に過ごさせて頂きました。連休明けからは日常に戻り朝のご挨拶をしながら活動報告(
西野正人友の会活動報告No.52)の配布をするなど政治活動を行っています。
五月病に注意しましょう!
五月病は、ゴールデンウィーク明けに無気力、疲労感、やる気の低下などの心身の不調が現れる状態だそうです。新入生や新社会人に多く見られ、環境の変化や生活リズムの乱れ、気候変動による体調不良が原因とされ、うつ病や適応障害に進行することもあると言うことで早めの対策が必要です。予兆を感じたら早めの対策をして、日常の生活の中で自分の心身を労わる選択をし、自律神経を整え、要因であるストレスを解消しましょう。
第29回ひの新選組まつりが開催されます
5月9日(土)、10日(日)にひの新選組まつりが開催されます。ひの新選組まつりは私が日野青年会議所に所属しているときに第1回が行われた記憶があります。当時日野青年会議所にてだんだらの半纏を作成してメンバーと実行委員会に参加しました。また、当時は新選組まつり開催にあたってある政党が反対をしていたことが思い出せされます。今回の開催にあたり私は議員としてご案内を頂いてますので、七生公会堂にて行われる開会式(9日午前9時30分)に出席を予定しています。また、10日(日)には10時から日野宿会場(甲州街道)にて行われるパレードにて日野みこし連合協議会役員として神輿パレードにて参加をさせて頂きます。
天気予報によりますと9日・10日は天気もよさそうです。熱中症にならない様に気を付けて、ひの第29回新選組まつりにお越し頂き楽しんでください。詳しくは日野市観光協会ホームページをご覧ください。
日野市省エネ家電買換え促進補助金(令和8年6月1日開始予定)について
家庭における電力消費量のうち、大部分を占めているのは、エアコン・冷蔵庫です。日野市では、家庭での電力とCO2排出量を減少させ、カーボンニュートラルを推進するため、省エネ性能の高いエアコンと冷蔵庫への買換えを補助します。(日野市ホームページより)
また、エアコンに限り低所得世帯向けエアコン購入費助成金(上限額は12万円)もありますので詳しくは日野市ホームページまたは日野市エアコン購入費助成金専用コールセンター(TEL042-514-9090受付時間:月曜~金曜・祝日除く午前8時30分~午後5時)にてご確認してください。
最後に、令和8年日野市議会第2回定例会は6月1日(月)より17日(水)の予定で開催されます。今回の一般質問は第1回定例会において一般質問をさせて頂いた日野市クリーンセンター内にあります旧焼却炉の解体・搬入路・周辺整備について主に詳しくお聞きさせて頂きます。また現在、立川市若葉町において使用しなくなりました焼却炉の取り壊しが行われていますので、一般質問に生かすため立川市役所にお伺いして勉強をさせて頂く予定となっています。
4月の活動の一端を写真で紹介します
2026年4月1日
令和7年第1回定例会が3月9日より4月6日まで開催されています。2月に行われた日野市議会議員選挙後の初めての新議員による議会です。私も5年ぶりの日野市議会となりますので、色々な状況を鑑みながらの議会となっています。
議会初日には、議席の指定に続き議長選挙が行われ、議長には「日野みらい」の中嶋良樹議員が24票を獲得して満場一致で就任されました。また、続けて行われました副議長選挙では「自民党日野市議団」と「維新の会」の鈴木洋子議員がやはり満票にて選出されました。その後、人事構成が行われ初日は閉会となりました。
2日目は市長の所信表明、そして市長の所信に対する代表質問が行われ、終了後令和8年一般会計予算(案)特別会計予算(案)などが議案上程されました。
今回の議会は新議員の任期が3月9日からとなりますので、3常任委員会が11日から13日の3日間、その後17日から26日までの6日間で行われ、本会議場にて全議員出席のもと審議が行われる変則的な日程で行われました。この変則日程は、令和8年度予算を年度内に成立させるための日程でした。また、全議員出席しての予算特別委員会は初めての試みで、昨年の決算特別委員会に続いての事で事前に通告をして予算特別委員会の理事により質問の整理を行い開催された次第です。
そして、30日に審査報告が行われ一般会計予算(案)特別会計予算(案)は全て承認されました。一般会計予算歳入歳出ともに837億7500万円と過去最大の予算となった次第です。
4月3日に一般質問をいたします
今月、2日・3日・6日が一般質問日となり、私は3日の午前9時から一般質問を行うことになっています。
今回の一般質問は市議会議員選挙の時に皆様にお示しした目標『もっともっと良い日野市を目指して!』5つの事項について質問をさせて頂き今後の活動に生かしていきたいと思います。内容については4月のホームページの中でお伝えします。
さて、今議会から私は会派に属さない無会派議員となりましたが引き続き自民党所属議員として日野市民の生活向上また市政の発展に寄与していく所存です。皆様に於かれましては今後とも西野正人の政治活動、議員活動にご理解とご指導をお願い申し上げます。
3月の活動の一端を写真で紹介します
2026年3月1日
3月になりました。1日は戸籍上の誕生日で満66歳になりました。ソフトボール・ゴルフなどのスポーツまた趣味の菊づくりを楽しんでいますが、過去胆のう結石による胆のう摘出また左股関節の人工関節化と2回の入院手術をしましたが心身ともにまだまだ元気です。
さて、1月27日告示2月8日投開票の衆議院選挙に続き2月8日公示15日投開票の日野市議会議員選挙と多忙極まる2月でした。衆議院選挙におきましては高市早苗総裁が率いる自民党が316議席を頂き圧勝し、東京都第21選挙区では小田原きよし候補が5期目の当選を果たし、見事衆議院議員に返り咲きました。これからの活躍に期待がかかるところです。
今回の衆議院選挙は日野市議会議員選挙前の選挙期間だったため、市議会議員選挙立候補予定者は衆議院選挙期間中は政治活動もできない状況下での応援でしたが、私は積極的に小田原選対にて遊説計画・日野担当の決起大会・日野での最終打ち上げの担当として頑張った次第ですが、さすがに7日夜最終の立川駅での11時59分59秒まではお手伝いできませんでした。そのような中、8日は日野市議会議員選挙の戦いが始まりましたが実際のところ衆議院選挙が行われることもあり、準備不足は否めず不安の中での選挙戦となりました。
4,634票をいただき身の引き締まる思いです
結果としては4,634票という多くのご支援を得て、当選をさせていただきました。今は、1票1票の重みにプレッシャーを感じているところです。今回の選挙においては5つの政策目標を挙げ実現に向けて皆様にお訴えをしました。内容は ①物価高対策 ②子育て支援対策 ③公共交通網の整備 ④健幸長寿社会実現 ⑤災害に強い都市基盤整備 また重点項目として、火葬場建設について・旧焼却炉解体について・市立病院の赤字解消・財政問題をかかげました。3月9日から始まる令和8年第1回定例会の一般質問にて市の見解をお伺いする予定です。「もっともっと良い日野市を目指して」「日野市を強く豊かに」していく為に市民の皆様と共に日野市の行政課題解決また日野市の発展、市民生活向上に向けて頑張りますので、西野正人の政治活動に引き続きご支援ご指導をお願い申し上げます。
2月の活動の一端を写真で紹介します
2026年2月1日
日本は今大きな転機を迎えています。高市早苗首相による、責任ある積極財政により経済の好循環がもたらされ、失われた30年を取戻す好機です。国は積極的に投資し、地方への支援を行います。その波に乗ることが大切であり、市民のくらしを豊かにし、財政を再建する政治手腕が必要です。
これまでの市議会議長や都議会議員としての経験を活かし、国や都や関係機関との連携を強化しもっともっと良い日野市を目指して全力を尽くしてまいります。
●日野市の財政再建に取り組みます
●程久保五丁目まちづくり重点地区の指定の中で頓挫した火葬場新設を再検討します
●市民ニーズの高い介護施設の持続可能な運営を目指し支援します
●都市計画道路3・4・24号線(旭が丘〜西平山への陸橋)工事の早期再開を目指します
●(仮称)豊南橋(南平〜豊田への人道橋)の架橋計画の検討を促進し周辺整備を推進します
●クリーンセンター内の旧焼却施設の取り壊し問題に取り組みます
●都市区画整理事業を縮小せず本来の事業展開を目指します
●稼げる農業で持続可能な農業施策を支援します
●スポーツ振興のため施設整備の推進と充実に取り組みます
●日野市立病院の経営の健全化に取り組みます
2026年1月1日
令和8年新しい年が始まりました。明けましておめでとうございます。旧年中は誠にお世話になり感謝申し上げます。
さて、本年は2月8日公示15日投開票の日野市議会議員選挙が行われます。先日、日野市議会議員選挙立候補予定者事前説明会が行われ、定数24名に対し39名の立候補予定者陣営が参加したと聞いており、多数激戦が予想されます。私も都議会議員選挙に2回落選をしましたので、引退を考え日頃よりお世話になっている『西野正人友の会(後援会)』先輩や後輩の皆様にご相談させて頂きました。その結果、日野市民のためまた地域の発展のために頑張れと激励を受け、再び日野市政に挑戦する決意を致しました。
現在の日野市政においては課題が山積しており少しでも市政の場でお役に立ちたいと思っています。以下、私が危惧している幾つかの課題問題を挙げさせて頂きます。
1. 日野市の財政問題
昨年の8月28日に日野市は財政非常事態宣言を解除しました。しかしながら財政厳しい状況下での市政運営は変わっていません。
(1) 実質単年度収支(※)が2年連続で黒字になり、継続して実質的な黒字額が増加した。(一般会計)
(2) 実質収支の黒字拡大を受け、基金合計残高および財政調整基金が過去最大になった。(一般会計)
(3) 経常収支比率が4年連続で95%(財政再建計画上の目標値)を下回った。(普通会計)
(4) 財政非常事態宣言の負の影響が市民意識や職員採用などの面で広がり、深刻な状況になっている。
※実質単年度収支:単年度で捉えた、財政調整基金への積み立て・取り崩しなどを含めた実質的な収支の増減。
以上 日野市ホームページ財政非常事態宣言の解除についてより
以上が日野市の財政非常事態宣言解除の理由ですが本来解除においては日野市財政再建方針(計画)・第6次日野市行財政改革大綱(実施計画)の計画期間満了後の状態をもって、将来の財政削減見込みも勘案したうえで判断することとされていました。しかし、前倒しで解除されたのは、私が思う一番の理由は(4)だと思います。
職員採用においては技術職の募集は本当に大変な状況になっています。今後の都市基盤整備を進めるにあたっても専門職がいない事で事業の停滞が起こることも考えられます。また、詳しくはこの場では申し上げませんが、(1)(2)(3)においてもハードルが低い設定かと思います。
2. 火葬場建設について
火葬場建設については程久保五丁目まちづくり重点地区の指定について公共公益施設(火葬場)の整備をきっかけとした、樹林地保全・利活用ゾーンにて建設に向けて進められていましたが、残念ながら頓挫してしまいました。正式な理由は土地買収における金額の折り合いがつかなかったのか地元住民の反対が強かったのかはわかりません。いずれにしても新火葬場建設は、現在の多摩平にある火葬場は用途地域などの問題で新しい炉・待合室は建設できず、修繕を繰り返し使用している状況です。
市民の方からも火葬場を何とかして頂きたい声はまだまだ多くあります。再度、火葬場建設については市民の声を聴き建設費用などの問題もありますが建設実現に向けて取り組むべきと思います。
3. クリーンセンター内旧焼却施設取り壊しについて
日野市クリーンセンター内にある新焼却施設は日野市、国分寺市、小金井市の3市による一部事務組合浅川清流環境組合(可燃ごみ処理施設)が令和2年4月1日より中間処理行っています。地元新石自治会並びに近隣の地域の皆様には大変ご迷惑をおかけしており心より感謝申し上げます。
さて、私は使用されなくなった旧焼却炉についてどうするのか知りたいと思います。通常ならば解体して周辺整備費(国分寺市、小金井市各35億円)において整備するのが常識かと思います。しかしながら周辺整備費も環境プラザ・搬入路建設・南平体育館建設ほかに使ってしまい残り約35億円になってしまっています。搬入路が都市計画法違反と裁判にて判断され今後の状況においてはこの残りのお金も使う様な事も考えられます。では、旧焼却炉解体をするとすればその解体費用はどこから拠出するのかしっかり計画をするべきではないでしょうか?解体費用は1億円や2億円では済まないと思います。解体費用の見積もり・積算はできているのでしょうか?
また、30年後先には焼却施設は国分寺市・小金井市のどちらかに建設をする事となっています。今から検討を行わなければならないと思います。この事は当時推進派として活動してきた私自身に約束実現において責任があると思いますので搬入路の問題と合わせて取り組んでまいります。
4. 日野市立病院経営健全化について
日野市民の健康と命を守る市立病院ですが毎年実質的に赤字経営です。日野市議会令和7年第4回定例会においても2億円の補正予算を計上したと聞いています。一般会計予算からの繰り入れは約10億円と推定しますがこの赤字がなければ他の事業に使用できます。公設病院の50%が赤字経営となっている現状に対し、高石早苗総理大臣は国の補正予算にて赤字解消に向けて取り組みをすると言う事、また診療報酬を来年度から2.22%引き挙げるとしています。物価の上昇や医師・看護師や職員人件費の高騰を考えますと1年ぐらいで元の状況か、もしくはもっと早く現在と同じ状況になってしまうのではないでしょうか?健全経営に向けて全部適用など対応を急がなくてはなりません。
以上、今回は私が思う日野市の課題を4項目挙げさせて頂きましたが、この他にも川辺堀之内区画整理の問題はじめ都市計画道路建設に向けての課題や公共施設老朽化における対応また高齢者介護施設の経営状況問題・災害対策における諸課題など多数ありますが順次お知らせさせて頂きます。本年も西野正人の政治活動にご理解ご協力をお願いします。
12月の活動の一端を写真で紹介します