前東京都議会議員 東京都日野市選出 2024年の記事
能登半島地震で被災された方々にお見舞い申し上げます
2024年2月1日
新年を迎えた1月1日、能登半島地震が発生し多くの方がお亡くなりになりました。心からご冥福をお祈り申し上げます。また、被災された皆様にはお見舞い申し上げます。1日も早い復旧・復興を望みます。また、2日には海上保安庁の固定翼機に、離着する日本航空機が衝突し海上保安庁職員がお亡くなりになりました。この飛行機は能登半島地震の救援物資を被災地に輸送する飛行機でした。何という不幸が重なるのかと心が痛みます。
 先月26日から通常国会が開会されました。今回の国会は自民党派閥の裏金問題による政治と金の問題が議論されると思います。自民党総支部長の立場として、全く遺憾と言わざるを得ない事態であり、皆様にお詫びを申し上げます。そのような状況下ではありますが、能登半島地震の復興予算もしっかり議論して予算を計上して頂きたいと思います。被災地に国ができることは潤沢な予算を確保することが第一です。
力による現状変更を許すな!
新聞等でも報道されましたが、中国が沖縄県・尖閣諸島にて一方的に設定した「防空識別圏」の運用を始めているます。力による現状変更を許すわけにはいきません。尖閣諸島は日本の領土であり、国は毅然とした態度で臨んで頂き日本の領土を守って頂きたいと思います。ロシアによる一方的なウクライナへの軍事侵攻を見ても明かなように、一部の東側諸国は力による現状変更を平然と行い、それを正当化する国々です。
 中国は香港でも民主化勢力を弾圧し、言論・政治の自由をも阻害しています。日本はじめアメリカ・西欧諸国は断固として力による現状変更を許すことなく自由・民主主義・人権を守っていかなければなりません、そのためには国会において現実を受け止め外交交渉強化また、場合によっては日本の防衛力強化も必然と思います。岸田政権は、防衛増税を持ちかけましたが、世論からは「増税メガネ」とバッシングされ、一時先延ばしに、次には所得減税が行うとのことですが国民は喜んでいません。国債発行による即時的な防衛力強化も含め、真に必要な政策が必要ではないでしょうか?人気取りの政策は国民に見透かされます!また、調査研究広報滞在費(旧文書通信費)においても領収諸の添付などしっかりした改革を望むところです。
東京都令和6年度一般会計総額 8兆4530億円!
東京都の一般会計は前年度より4120億円を上回り過去最高の予算となります。特別会計・企業会計を含めますと16兆5584億となります。この背景には、過去最高となる6兆3865億円を見込む税収があります。法人2税(法人事業税、法人住民税)は2兆3016億円となり企業利益の増大により、固定資産税の税収も伸びている状況です。しかしながら政策展開で足りない分は7001億円を基金から取り崩しあてる状況です。一人当たりの借金は34万円となります。
 都議会自民党では令和5年第4回定例会にて川松真一朗都議会議員が代表質問を行いました。質問内容は以下の通りです。
①減税と同様の効果期待。事業者側の支援に繋がる。都の事業について
②子育て支援における所得制限を撤廃し、都立大学も含めて都独自の授業料無償化について
③都立学校、区市町村の無償化を後押しすべき知事の決意について
これらの質問を行い令和6年度の政策・予算化がなされています。
 現在、都議会は自民党27議席、都民ファーストは27議席であり、同数です。7月に行われる都知事選挙において小池百合子都知事が立候補すれば当選確実だと思われますが、大事なのは同時に行われる都議会議員補欠選挙であり、8選挙区にて行われます。日野市の近隣では八王子市、府中市にて行われます。いずれも自民党議員であった議員のご逝去によるもので絶対に勝たなくてはなりません。1議席でも都民ファーストに勝つことが絶対条件で、全ての選挙区にて必勝を目指します。私も微力ながら全力で支援させて頂きます。自民党が裏金問題の中の選挙で苦戦が予想されますがご支援宜しくお願い致します。
八王子市・府中市において自民党推薦候補が勝利!
14日告示・21日投開票で八王子市長選挙が行われました。今回の選挙は、現職の石森孝志市長の勇退に伴い「しあけ和男」(自民・公明推薦)候補と滝田やすひこ(立民・共産・社民・生活者ネット・新社会党推薦)候補・両角みのる候補・はっとり孝之候補・かまたたかゆき候補候補の5人が立候補しました。しあけ和夫候補は東京都で局長をされていた方で、生え抜きの都庁マンとして仕事をしていましたが、今回の市長選挙に立候補し当選をされました。主な相手候補滝田候補は東大大学院卒で元都議会議員(都民ファースト)、そして同じく元都議(都民ファースト)の両角みのる候補(完全無所属)でした。当初の状況では、しあけ和夫候補が苦戦していたのは事実だと思いますが、選挙戦後半に小池百合子都知事・菅義偉元内閣総理大臣も応援に入り、裏金問題で自民党に逆風が吹く中、劣勢を挽回して当選を果たしました。今後の市政運営に期待します。

当 しあけ和夫    63,838票
  滝田やすひこ   57,193票
  両角みのる    44,913票
  はっとり貴之   10,292票
  かまたたかゆき   2,276票
 21日告示28日投開票の府中市長選挙では、4選目を目指した現職の高野律雄市長(自民・公明・国民民主・都民ファ推薦)が新人の甲田直己候補を退け勝利しました。高野律雄市長は、私が1998年に日野青年会議所にて理事長をした時の東京ブロック協議会同期の理事長で、その後高野律雄市長が東京ブロック協議会において会長をされた時に監事をさせて頂き勉強をさせて頂きました。当時から既に高野律雄市長は市議会議員をされていて温厚で責任感のある大変優秀な方でした。私も高野律雄市長を見習い頑張って行きたいと思います。

当 高野律雄  49,051票
  甲田直己  22,140票

気になる話題!
令和5年の全国自殺者数が2万1818人(暫定値)という記事が読売新聞に掲載されていました。前年より63人少ないとのことでしたが、小中高生は令和4年に続き500人を超え深刻な状況であり、厚労省の担当者は「行動制限が続いたコロナ禍で孤立が深まり、対人関係に悩む子どもが増えている可能性がある」と分析してるとのことです。将来を担う子供達の命を守るためにも政治が行うべきことをしっかり行って行かなくてはなりません。
 
 小中高生の皆さん悩み事がありましたら死を決意する前に迷わず電話相談をして下さい。

「こころの健康相談統一ダイヤル」 電話番号 0570・064・556
NPO法人   チャイルドライン支援センター   電話番号  0120・99・7777
1月の活動の一端を写真で紹介します
令和5年あけましておめでとうございます
2024年1月1日
あけましておめでとうございます。皆様には旧年中、誠にお世話になりました。本年も宜しくお願い申し上げます。 今年の干支は甲辰(きのえ・たつ)です。十二支の中で辰(龍)は唯一の架空の生き物で、水や海の神として祀られてきました。龍は竜巻や雷などの自然現象を起こすとされ、龍が現れるとめでたい事が起きると伝えられてきました。十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)の組み合わせである甲辰には、成功としての芽が成長していき、姿を整えていくと言った縁起のよさを表していると言われています。辰年生まれの特徴は1.勇気や粘り強さ2.情熱的で自信を持っている3.個性的4.好奇心旺盛な行動力だそうです。辰年生まれの方いかがでしょうか?
今年は4月に東京都知事選挙そして同時に都議会議員補欠選挙が行われます。小池百合子都知事はまだ立候補を明言していませんが、私は立候補をすると思っていますし立候補すれば当選確実と思います。重要なのは都議会議員補欠選挙です。現在、都議会自民党と小池知事を顧問とする都民ファーストの議席数は共に27と同数です。補欠選挙は8選挙区ですが自民党が都民ファーストより当選者数が少ないと第2会派となり議会運営においてイニシアティブが取れなくなってしまいます。多摩地域においては八王子市・府中市にて補欠選挙が行われますが、元々自民党議員の議席でしたので負けるわけには行きませんし、区部での補欠選挙においても必勝を期さなければいきません。しかしながら自民党安倍派をはじめとする派閥パーティー券裏金問題はじめ諸課題山積の為大変厳しい選挙となると思います。私も全力で取り組みますが皆様のご支援をお願いしたく存じます。
2024年は民主主義の戦い−世界的に重要選挙が行われます。結果次第で世界が分断!
アメリカ大統領選挙が11月5日に行われます。現職のバイデン大統領にトランプ前大統領が挑むと言う前回とは逆の構図となるのかまた第三の候補が浮上するのか注目が集まります。結果次第ではウクライナ・ロシア戦争にも多大な影響が及ぶと言われています。
台湾総統選挙は1月13日に行われ、与党・民進党、最大野党・国民党、第三政党・台湾民衆党のどの候補が勝利するのかによって台湾と中国の関係がどうなるのか、また日米に与える影響はどうなるのか、本当に重要な選挙と思います。
ウクライナに一方的に軍事進行したロシアにおいても大統領選挙が3月17日に行われますが、すでにプーチン大統領は立候補する意向を表明しています。これと言う対抗馬がいないため当選は確実です。当選すれば任期は2030年までとなり、民主主義の国では考えられない独裁政治が行われることとなります。北方領土問題はじめ多くの課題に直面している日本はどのように対応して行くのかが問われます。
韓国においては総選挙が4月10日に行われます。ユンソンニョル政権に対する中間選挙と言う事で政権の安定にはユン氏を支える少数与党の国民の力が過半数の議席獲得をしなくてはなりません。結果においては日韓の関係にも影響を及ぼす事となります。
令和5年を振り返り西野正人に関する七つの出来事
最後に令和5年を振り返り西野正人に関係する出来事を七つ上げさせて頂きます。
第1位 股関節手術(6年間にわたり股関節痛で苦しんでいましたが人工関節置換手術を行いました)
 第2位 コロナ陽性反応(8月にコロナウィールスに感染し苦しい思いをしました)
 第3位 立川市長選挙・都議会議員補欠選挙の2選挙で惜敗(国政選挙にて日野と同じ東京第21選挙区での敗戦は
     日野市においても大打撃であり今後の日野での選挙対応も視野により真剣に考えなければなりません)
 第4位 日野市内の各イベント再開 (コロナ禍で開催中止また縮小開催されていたイベントがコロナ感染症が
     第5類に変更され従来の活気が日野市に戻りました)
 第5位 菊花展において大臣賞を受賞(趣味である菊作りにて高幡不動尊菊まつりにて昨年に続き厚生労働大臣賞を
     受賞た全日本菊花連盟(全国大会)にて部門一位を受賞しました)
 第6位 駅頭活動200回に届かず!(目標としていた駅頭での活動等が年間179回で終わりました。立川市で
     行われた市長選挙・都議会議員補欠選挙を含めれば200回は達成していますが残念です)
 第7位 WBC観戦 (今年世界一に輝いたWBCにおいて東京ドームにて韓国戦を家族3人で観戦しました。一生の
     思い出になりました)
 
 本年も政治活動はもちろん全力にて頑張ります。ご支援ご指導宜しくお願いします。