前東京都議会議員 東京都日野市選出 2023年の記事
東京都令和5年度の当初予算案が発表
2023年2月1日
早いものでもう2月となりました。1月の活動を振り返りますと、元旦に毎年行っている拉致被害者を奪還するための高幡不動駅南口での活動から始まりました。また、日野市内で開催された多くのどんど焼きにお伺いさせて頂きました。コロナ禍において少しづつですが以前の日常に戻りつつありますが、まだまだ油断をしてはいけないと思います。このような状況ですが、政府は1月27日に新型コロナウィルス感染症対策本部会議で新型コロナの感染症法上の分類を5月8日に2類相当から5類(インフルエンザと同じ)に引き下げる方針を決定しました。また、イベント声援の制限も廃止されるということです。野球ファンの私にとっては大変うれしい事です。また、経済・商工業の活動に良い影響が出るよう期待しています。
ウクライナへのロシアの一方的な軍事侵攻が始まり1年が経とうとしています。残念ながら戦争は終わる気配はありません。そのような状況において物価は上がり国民生活に大きな影響を与えています。
 酪農農家では飼料の高騰により経営が圧迫され廃業するところも多くなっています。搾乳したミルクを破棄しているところもあるとのことですので国の抜本的な支援が必要です。また、コロナ融資を受けている企業においては返済も始まるとところもあると聞いていますので、借り換え等の措置も必要となりますので政府などのさらなる政策支援を望みます。
一般会計の総額は8兆410億円
さて、東京都においては令和5年度の当初予算案が発表されました。一般会計の総額は8兆410億円で過去最大となります。この予算は北欧のノルウェーなどの国の予算と同じ規模です。新規事業も過去最多の615件となりました。主なものを以下にあげます。
子育て支援:18歳までの都民に月5,000円の給付(1,261億円)
災害強靭化:町会・自治会の防災力の強化(30億円)
環境施策:太陽光パネルのリサイクル推進(1億円)
医療健康施策:50歳以上の帯状疱疹ワクチン接種費用の助成(7億円)
 また、自民党は反対をしましたが太陽光発電パネル設置義務の条例が可決されました。上記の「太陽光パネルのリサイクル」は、「多くの方が耐用年数が過ぎた時の処分問題についてどうするのか」と言った意見への言い逃れとも思えます。予算委員会の中で自民党議員の活発な発言が望まれます。 
今月も朝の駅頭報告またポスター掲示とコツコツと行って参ります。2月7日(火)は北方領土の日、2月22日(水)は竹島の日と言いうことで、今年も日野市防衛協会・自民党日野青年部・自民党所属の6名の市議会議員と共に両日街頭活動を行います。1月末には10年に一度の寒波もありました。まだまだ寒い日が続きますが皆様方におかれましては体調にご留意なされお過ごし頂ければと思います。
令和5年あけましておめでとうございます
2023年1月1日
初めに令和4年12月の主な活動についてご報告させて頂きます。

 12月3日 旭が丘中央公園にて開催されました「日野市たき火まつり」に伺いました。巽聖歌さんが晩年日野市旭が丘に住んでいた事がきっかけとなり始まったイベントです。これらの事等がもととなり岩手県紫波町と日野市が姉妹都市になりました。日野市議会議員時代に議会で2回紫波町を訪問した事や姉妹都市締結に向けての色々な事が思い出されます。紫波町のリンゴまたワインはおいしいですよ!
12月3日 日野市菊友会菊花展の表彰式が大坪冬彦市長、古賀壮士市議会議長を来賓にお迎えし行われました。日野市菊友会の会員も高齢化また会員の減少により毎年少しづつ出展が少なくなっています。日野市の花「菊」また菊作りの文化をしっかり守っていかなくてはなりません。
12月10日 第51回高幡不動尊菊まつり表彰式が開催されました。毎年恒例となっています高幡不動尊での菊まつりですが、やはり高齢化などの理由にて出展数が減少しています。また、近隣の菊花会の退会もあり当初11市の菊花会が参加していましたが、現在は7菊花会となり今後の展示会場の再考もしなくてはなりません。今回私は菊への水やり等を行う当番を計5回やりましたが、当会の理事長として出来る事は今後も先頭に立ち歴史ある大会を盛り上げたいと思います。大会開催にあたり日野市観光協会の皆様はじめ関係者の皆様に感謝と御礼を申し上げます。ちなみに第2回切り花の部にて「厚生労働大臣賞」を受賞しました。
12月14日 第56回都連定期大会に代わる総務会に出席しました。自民党本部にて開催されましたが、コロナの影響にて参加者は都連役員また各支部支部長などの関係者による総務会として開催されました。選挙区区割り変更による10増10減により東京都選挙区は5増となりましたが、新東京21選挙区支部長には、日野総支部として小田原きよし衆議院議員を新21選挙区支部長として都連に上申しましたが、先日の自民党本部の発表には小田原きよし衆議院議員の名前はありませんでしたが、1月中には正式決定されると思います。引き続きご支援をお願いします。
12月19日 DX・GX・スーパーシティ・SDGs未来都市・予算・税制等に関する片山さつき第1回勉強会に参加しました。当日は、約3時間に渡り各省庁の説明を聞き勉強をしました。片山さつき参議院はこれからも定期的に勉強会を開催し政策の共有をしたいと言っていましたが、是非、今後も参加させて頂きます。
12月20日 日野市議会終了後の日野市内3駅での議会報告をさせて頂きました。この報告会は私が市議会議員にさせて頂いた時から15年間続いている駅頭報告会です。当日は、小田原きよし衆議院議員も街頭での国政報告をさせて頂きましたが、私からは第4回定例会で審議されたソーラーパネル設置条例について、なぜ条例案に反対したのか(費用対効果・中国での人権問題)を簡単に説明させて頂きました。
12月24日 日野法人会会長杯争奪日野市少年サッカー大会表彰式並びに租税教育に参加しました。当日は決勝戦・3位決定戦が行われ多くの少年・少女サッカー選手が参加されました。また、租税教育におきましてはサッカーに関係した問題も出され大変盛り上がった租税教育になりました。
12月27・28日 朝の挨拶また街頭演説を行いました。

 12月29日 日野市消防団歳末警戒の激励と挨拶に伺いました。当日は小田原きよし衆議院議員と地元市議会議員の皆様と午後6時30分から午後9時30分頃まですべての部にお伺いさせて頂きました。団員の皆様お疲れ様でした。

 12月30日 鈴木洋子市議会議員・伊藤鮎美市議会議員・須崎たかひろ市議会議員と本年最後の遊説活動を午前10時から午後5時まで行いましたが、さすが午後5時前は窓を開けての遊説活動はエアコンを目一杯暑くしても手足が冷たくなりました。

 この他の活動も行っていますが、主な活動報告とさせて頂きます。
令和4年を振り返って
さて、昨年は2月に日野市議会議員選挙が施行され自民党は公認・推薦あわせて6名が当選させて頂くことが出来、日野市議会の最大会派となり議長も自民党から選出されました。日野総支部長としての初めての市議会議員選挙でしたが、最低限の責任は果たせたと思いますが今後もっと党勢拡大を行い次回行われる日野市議会議員選挙においては一議席でも増やす努力を皆様と共に行って参ります。

 そして、7月に行われた参議院選挙においては、東京選挙区において朝日健太郎候補・生稲晃子候補の両名が当選させて頂きと共にお世話になっています片山さつき参議院も全国比例において上位当選させて頂きました。しかし、残念な事に7月8日安倍晋三元首相が奈良県で遊説中に銃撃されお亡くなりになりました。この事がきっかけとなり国葬の問題・旧統一教会問題が起こり多くの議論がなされました。

 国際状況を見ますと、ロシアのウクライナへの一方的な軍事侵攻は、日本においても安全保障問題や国民生活を直撃している物価高など、課題が山積しています。一方、サッカーワールドカップカタール大会など日本代表の活躍など明るい話題もありましたが、令和4年もコロナに始まりコロナに終わった1年かと思います。アフターコロナを見据えながら日常を取り戻し、本年が皆さんにとりまして素晴らしい1年となります様にお祈り申し上げます。

 最後に日野市には色々な課題が山積していますが、引き続き自民党日野市議会議員の皆様はじめ多くの皆様と共に住みやすい日野市に向けて「市政・都政・国政」を結び政策展開をして行きたいと思います。
 本年も皆様のご指導を宜しくお願い申し上げます。