前東京都議会議員 東京都日野市選出 2022年の記事
令和4年も新たなる気持ちで頑張ります
2022年1月1日
明けましておめでとうございます。令和4年が始まりました。新たなる気持ちで本年も頑張りたいと思います。
 昨年は、4月に行われた市長選挙において大坪冬彦現職市長が接戦の末勝利し、また10月に行われた衆議院選挙においては小田原きよし氏が小選挙区において勝利しました。しかしながら7月に行われた都議会議員選挙においては残念ながら私の力不足において惜敗してしまった次第です。
2月に日野市議会議員選挙が行われます
本年は、2月に市議会議員選挙が行われ、夏には参議院選挙が行われます。
 日野市議会議員選挙では、自民党日野総支部から公認候補予定者6名〘古賀壮志(現)奥住匡人(現)鈴木洋子(現)蛭田智也(現)伊藤あゆみ(新)須崎たかひろ(新)〗推薦候補予定者1名〖谷和彦(現)〗の計7名が挑戦します。現在30名の方が立候補に向けて準備をしていると思われ激戦が予想されます。
 今回の日野市議会議員の選挙においては、新型コロナウィルス対策、地球温暖化環境問題、市財政、子育施策、高齢者福祉、ジェンダーフリー、元副市長問題等、争点は沢山ありそれぞれの候補予定者また各政党がどのような政策を公約として選挙戦を戦うのか私自身も注視して行きたいと思いますが、自由民主党においては地域政党として日野市民の生活と市政の向上を目指して、政権与党のネットワークを活して市政・都政・国政を結び政策実現に向けて取り組んで行く所存です。
参議院選挙に関しては、昨年12月に朝日健太郎参議院が自民党より公認が決定され、現在もう一人の候補者選定が行われていると思います。朝日健太郎参議院議員は国土交通大臣政務官の時に日野市内を流れる多摩川、浅川の高さと幅が規定に達していない不適格堤防の解消のため予算化にご尽力頂き、現在工事が進んでいます。この件においては小田原きよし衆議院議員、西野正人も工事実現に向けて積極的に取り組んだ次第です。
年末年始は新たな変異株にご注意を!
さて、新型コロナウィルス対策ですが、じわりじわりと感染者数も増加しています。とりわけオミクロン株に関しては重症化はあまりしないと言われていますが、感染力が強くまた無症状の方も多く警戒が必要です。ワクチン接種においては日野市でも第3回目の接種が始まります。日野市議会議員の中にはワクチン接種反対を主張されている方がいますが、ワクチン接種は強制ではありませんのでご希望の方は接種をして下さい。
 新形コロナウィルスにより疲弊している市民はもとより市内商工業者のためにも、アフターコロナに向けて今年も全力にて取り組んで行きますのでご協力をお願いします。
 本年が皆様に於いて素晴らしい年となります様にご祈念させて頂き新年のご挨拶とさせて頂きます。