前東京都議会議員 東京都日野市選出 2022年の記事
自民党日野総支部大会が開催されました!
2022年6月1日
木々の緑が色濃くなり清々しい6月となりましたが、いかにお過ごしでしょうか。
 自由民主党日野総支部大会が5月28日土曜日午後6時よりふれあいホールにて開催されました。コロナ感染防止のため2年間総支部大会に代わる総務会にて審議され残念ながら総支部大会は開催されていませんでした。
 今回の日野総支部大会には、約60名の党員、党友の皆様にご出席を頂き、熱気の感じられる支部大会となりました。当日は、来賓として大坪冬彦日野市長、小田原きよし衆議院議員、中川まさはる参議院議員、丸川珠代参議院議員、朝日健太郎参議院議員、生稲晃子参議院選挙立候補予定者、小川友一元衆議院議員、小林昭治東京都商工政治連盟日野支部長、小林和男JA東京みなみ代表理事組合長のご臨席を賜りました、この場をおかりして感謝申し上げます。
 議案審査は、すべての議案が全会一致で承認されました。今後とも党員、党友の皆様はじめ多くの皆さんにご協力を頂きながら活動に励んで参りますので宜しくお願い申し上げます。
7月に参議院議員選挙が行われます!
参議院選挙が7月に行われます。東京選挙区では、6議席をめぐり各党の有力者が立候補を予定しています。自由民主党からは朝日健太郎参議院議員が2期目を目指して公認候補として立候補を予定しています。また、中川まさはる参議院議員のご勇退に伴い、候補者予定者として俳優の生稲晃子さんが立候補を予定しています。日野総支部長 西野正人はじめ自民党日野市議団6名の総力を挙げて2名の当選に向けて全力で戦いますのでご支援を宜しくお願いします。
 東京都のソーラパネル義務化条例は拙速か?
東京都は地球温暖化防止に向けて温室効果ガスの搬出削減に取り組んでいます。そのような状況下において一戸建て新築住宅等に太陽光発電パネルの設置を義務付ける条例制定に向けて動き始めています。
 条例制定について私のところに反対の意見が届いています。内容としては、「火災時に放水すると感電してしまうので消火活動に支障が起こる」「建築費用に余計にお金が掛かる」「中国ウイグル地区において強制労働が行われていてソーラーパネルが作られている」等です。私もこのような事由を含め、様々な方のご意見を聞いているところです。
 しかし、東京都はもっと先に行うべきことがあります。それは23区におけるごみの問題です。日野市を含む多摩地区においては、分別収集、ごみ袋の有料化はごく普通になっています。しかしながら23区においてはまだまだ進んでいません。東京都はごみの分別収集を進めるべく各区に要請などを行うべきと考えます。諸事情もあると思いますがまさに逆三多摩格差と言わざるを得ません。皆様はどの様にお考えになりますか?

 コロナ感染症においては、蔓延防止等重点措置リバウンド警戒期間も終了しましたが、引き続き警戒が必要です。特に夏を迎えマスク着用による熱中症に気を付けなければなりません。こまめに水分補給をして熱中症にならないようにお気を付けください。一日も早い日常を取り戻しましょう!また、コロナ関連でお困り事がございましたらご連絡下さい。
日本の有事に備えて安全保障の議論を!
2022年5月1日
若葉の候 最長10連休のゴールデンウィークの中、皆様に於かれましてはいかにお過ごしでしょうか。
 ロシアのウクライナへの一方的な軍事侵攻が始まって2カ月が経過しました。ウクライナ南部・東部においてはロシアの激しい攻撃が行わており、マリウポリにおいては多くの民間人が取り残され命の危機にさらされています。国連のグテーレス事務総長はウクライナのキーウ近郊を視察した後にゼレンスキー大統領と会談をしましたが、その際『ロシアによる侵略は明らかな国連憲章違反だ』と非難しました。しかし、残念ながら国連安保理はじめ国連は残念ながら機能しているとは言えません。もし、国として認められていない台湾で有事が起きたとき、同じような事が起こるのではないかと危惧しています。ロシア・中国と国境を接している日本にとって、国境が海であるとはいえ日本の安全保障・防衛を見直すべきであり、国会において早急に議論されるべきと考えます。5月3日は憲法記念の日ですが、憲法9条の改正を含めて多くの国民を巻き込んだ議論を望みます。
参議院議員選挙の自民党からの東京都選挙区立候補予定者が決定!
7月28日の任期満了にともない、この夏に参議院選挙が行われます。自由民主党は東京選挙区にて公認候補予定者として朝日健太郎参議院議員と生稲晃子さんが立候補を予定しています。
 朝日健太郎参議院議員は、日野市においては国土交通大臣政務官の時に多摩川・浅川の不適格堤防(高さ・幅等がない堤防)の解消に向けて尽力して頂きました。その結果、多摩川においては日野橋上流右岸(ニューロシティ北側)の工事が完成いたしました。本年度には、立日橋上流右岸の工事が予定されています。また、浅川では滝合橋下流右岸の工事が行われ、本年も引き続き施工される予定となっています。2009年民主党が政権交代をした時のスローガンは「コンクリートから人へ」でした。しかし、必要な事業は進めなければなりません。日野市内では災害対策をはじめ、都市計画道路3・4・24号線(JR中央線を跨ぎ旭が丘と西平山を結ぶ陸橋)などまだまだ整備が必要です。私も微力ながら、日野市と東京都そして国とのパイプ役としてしっかり取り組んで参ります。
 生稲晃子(いくいな あきこ)立候補予定者は、東京都小金井市出身で元おニャンコクラブのメンバーで、安倍政権時代に「働き方改革実現会議」において民間議員として活躍し、安倍元総理からも高く評価されていました。
 また、日野市でもある団体で講演をして頂き、参加した多くの方から好感を得ていました。私の印象は、清楚で人あたりがよく、講演も分かりやすく説得力のある方だと感じました。しかしながら、若年層の方は「おニャンコクラブ」を知らない方も多く、また、政府においての活躍などを知らない為に知名度が思ったほど高くはなく、今後の政治活動に力を入れて行かなくてはなりません。先日、外務副大臣小田原きよし衆議院議員との打ち合わせ時に、ご本人とお会いしましたが、しっかりした信念と気概を持った素晴らしい方です。日野市内で遊説がありましたら、ぜひ手を振って応えてください。
 自民党から参議院議員選挙にむけ全国比例に片山さつき議員が立候補を予定!
全国比例では、東京都連所属の片山さつき参議院議員が3選を目指して立候補を予定しています。片山さつき参議院議員は、総務大臣などを歴任し現在も多くの議員立法に携わり活躍をしています。また、自民党では総務会長代理として重責を担っています。
 片山さつき議員はこれまでも多摩地域にも精力的に駆け付けて下さっていますので、ご存知の方も多いかと思います。4月には自民党日野市議団の議員と日野市内を遊説し、立川駅北口においても街頭活動を行いました。そして5月1日には京王線高尾山口にて街頭活動を行います。パワー全開の片山さつき参議院議員の政治活動にご協力お願いします。
 さて、西野正人でございますが、自民党日野総支部長として議員団と連携を取りながら参議院選挙に向けて取り組むとともに、日野都民の皆さんの生活向上にむけて全力で取り組んで参ります。朝の駅頭での報告会や、また西野正人を街で見かけたらご気軽にお声がけお願いします。また、お困り事や陳情等におきましてもご相談をお寄せください。
 最後にゴールデンウィークでお出かけになる方も多いと思いますが、新型コロナウィルス感染防止対策をしっかり行って頂きたくお願いを申し上げます。
ロシアが一方的にウクライナへ軍事侵攻
2022年4月1日
桜咲く4月となりましたが、ロシアが一方的にウクライナに軍事侵攻して一カ月が経ちました。テレビ等においてウクライナの悲惨な状況を皆様も目の当たりにしていることと思います。ウクライナ400万人の国民の多くが隣国に避難民として戦火を逃れています。その多くの方が女性と子供たちです。生活支援や定住、就労、子供たちの修学など多くの課題が山積しています。私たち自民党はウクライナへの人道支援として現在募金活動を全国展開しています。自民党日野総支部でも、3月26日土曜日に高幡不動駅南口にて募金活動を党所属の日野市議会議員6名と日頃より党活動にご協力を頂いている皆様と行いました。当日は約1時間の募金活動でしたが、多くの皆様のご厚意で81,308円が募金されました。この募金は自民党本部を通じて赤十字にウクライナ人道支援として寄付されます。募金にご協力をを頂いた皆様に感謝申し上げます。
 ウクライナへの軍事侵略と東京都の対応等をまとめた「活動報告No.45」を発行しましたのでこちらもご覧ください。
平和・命・主権・領土・自由を守る!
さて、ロシアのウクライナへの軍事侵攻は他人ごとではありません。ロシアに不法占拠されている北方領土問題、また日本の領土である尖閣諸島への中国の領有権の主張など日本の安全保障に危惧をもたらす課題があります。日本国民と政府は今回のロシアの一方的なウクライナへの軍事侵攻をしっかり受け止め平和・命・主権・領土・自由を守るために多方面にわたり議論する事が必要であると思います。日野市は2020東京オリンピックにおいてウクライナの空手選手団の事前合宿のホストタウンでした。銅メダルを獲得したホルーナ選手は兵士として戦っています。銀メダルを獲得したアンジェリカ選手などの安否が心配され無事を祈るばかりです。また、この戦争において日本へ影響も出ています。ロシアへの世界的な経済制裁などによりガソリンはじめ食品・生活雑貨製品の値上がりによって国民の生活にも悪影響を与えています。今こそ政府はしっかりと対応すべきと考えます。
 東京都の令和4年度の予算総額は15兆3,939億円
東京都令和4年度第一回定例会が2月16日に開会し、3月25日に閉会しました。都議会自民党は「都政を前へ!東京の発展に全力‼」をスローガンに中長期の視点を忘れず、効果的な予算審議を行いました。令和4年度の予算総額は15兆3,939億円となりました。一般会計が7兆8,010億円、特別会計が5兆8,382億円、公営企業会計1兆7,547億円です。一般会計予算はスウェーデン・ノルウェーの国家予算と同じくらいの予算であり東京がいかに大都市であるかが分かります。新型コロナ対策における医療提供体制の構築には3,610億円(病院会計に計上している15億円含む)が計上されました。検査体制の整備・感染拡大の際の検査の無料化・病床確保・宿泊療養の施設確保・自宅療養のフォローアップ体制の確保・保健所業務の負担軽減や効率化・市町村等と連携しワクチン接種の推進等が行われます。今回の都議会自民党の代表質問では、「東京の発展につながる、都民に役立つ予算」とし、全力で取り組みを進めるよう、都に強く要請しました。代表質問の詳細は都議会ホームページをご覧ください。都議会自民党の議員各位に於かれましては引き続き都民生活向上に向けて頑張って頂きたくエールを送ります。
 古賀壮志議員が日野市議会議長に就任!
日野市議会令和4年第一回定例会が3月9日より31日まで開会されました。今議会においては市議会議員選挙後初めての議会で、新正副議長選出や新役職の人事などが行われました。今回の選挙において自民党所属の市議会議員6名は、引き続き奥住匡人議員を代表として自民党日野市議団を結成し最大会派となりました。その他の会派におきましては、公明党4名、共産党4名、チームみらい3名、無会派(会派に属さない議員)7名となっています。議長には自民党日野市議団の古賀壮志議員が就任しました。古賀壮志議長は平成18年初当選と言う事で私と同期当選であり監査委員など議会において多くの要職を務めてきました。日野市政の発展と日野市議会発展のために議会をまとめ頑張って頂くことを望みます。また、副議長には公明党の峯岸弘行議員が就任しました。峯岸副議長におきましても私と同期であり活躍が期待されます。その他主な役職には監査委員に鈴木洋子議員、環境まちづくり委員長に谷和彦議員が就任しました。一般質問では、古賀壮志議長を除く自民党日野市議団からは新人議員の伊藤あゆみ議員、須崎貴寛議員を含む5名が質問席に立ち日野市政に対する質問をしました。日野市民の生活向上に向けて頑張って頂きたいと思うと同時に自民党日野総支部長として自民党日野市議団の各議員の政治活動を私も微力ではありますが支援していく所存です。
 成年年齢が4月から18歳に!
成年年齢が、この4月から現行の20歳から18歳になりました。18歳成年に達すると親権の同意を得なくても自分の意志で契約が出来るようになります。例えばクレジットカードをつくる・ローンを組む・携帯電話の契約をするなどです。その他10年有効パスポートの取得、公認会計士や司法書士などの国家資格に基づく職業に就くことができます。しかし、18歳になっても飲酒、喫煙、競馬などの公営ギャンブルは出来ません。各種契約などによるトラブルなども考えられますので十分に気をつけて頂きたくお願いします。万が一消費者トラブルに巻き込まれた場合や困ったことが起きたときは、消費者ホットライン「188」を活用して下さい。
自由民主党日野市議団が第一会派に!
2022年3月3日
2月13日告示、2月20日投票の市議会議員選挙が行われ29名が立候補し24名が当選しました。自民党からは公認候補6名【古賀壮志(4)奥住匡人(4)鈴木洋子(3)蛭田智也(1)伊藤鮎美(新)須崎貴寛(新)】推薦候補1名【谷和彦(4)】の計7名が立候補しました。結果として蛭田智也候補は残念な結果となりましたが、6名が当選を果たしました。その結果、自由民主党日野市議団として6名で会派を結成し、第一会派となり議会に臨むこととなりました。
 その他の会派は公明党4名、日本共産党日野市議団4名、チームみらい3名、会派に属さない無会派7名となりました。会派の構成を前回と比較すると自民党は1増、公明党は1減、共産党は1減で、チーム日野が無くなりチームみらいが結成されました。
 したがって、3月9日の議会初日に自由民主党日野市議団から新議長が誕生する運びとなりました。ご当選を果たしました皆様には日野市民の生活向上をはじめ、日野市の抱える諸課題に取り組んで頂くとともに、夢のある日野市を目指して頑張って頂きますようお願い致します。
ロシアのウクライナ侵略に断固抗議!
ロシアがウクライナに軍事侵攻を行いました。日野市では2020オリンピック・パラリンピック開催時に、ウクライナ空手選手団のホストタウン事前キャンプ地として市民の森ふれあいホールで稽古が行われました。また、プレ大会のキャンプ地としても利用されましたが、当時私は日野市議会議長として調停時に同席させて頂き、選手との交流もさせて頂きました。
 来日したアンジェリカ選手をはじめ他の皆様の安否がとても心配です。日野市では、庁舎窓に当時、明星大学の学生がデザインした手拭い2枚でウクライナ国旗を作りロシアに抗議の意思を表しています。
また、募金箱も設置されましたので、皆様のご協力をお願いします。また、日野市議会では、第1回定例会においてロシアに対する抗議の決議を行って頂きたいと思います。
 ロシアの進行は、国際法と国連憲章違反であり断固たる対応を日本はとるべきと考えます。また、この状況下において日本国民の生活と産業・経済を守るための施策展開を望みます。
 2月22日は竹島の日
2月22日「竹島の日」にJR豊田駅北口にて竹島奪還運動の一環として、街頭活動を日野市防衛協会青年部、自民党日野総支部青年部共催にて行いました。
 竹島は17世紀半ばには我が国の竹島に対する領有権は確立していて、第二次世界大戦後のサンフランシスコ平和条約においても米国は竹島は朝鮮の一部として取り扱った事はなく日本領であるとして韓国の要請を明確に拒絶しました。しかし韓国はサンフランシスコ平和条約発効直前にいわゆる「李承晩ライン」を一方的に設定し、そのライン内に竹島を取り込んでしまったのです。そして、竹島の領有権を国際司法裁判所に付託することを現在まで3回提案してきましたが、韓国側はすべて拒否しています。今後も活動を続けて行きますのでご理解ご協力ご参加をお願いします。
日野市にもオミクロン株による第6波が!
2022年2月1日
新型コロナウィルス・オミクロン株による第6波の感染拡大が収まらない状況です。私の友人も感染し、自宅にて療養しており、身近なところにも感染者が増えていることを実感しています。日野市では第3回目のワクチン接種が前倒しして始まりました。クーポン券(接種券)の発送は、スケジュールの一部を繰り上げて行います。具体的な方針や発送スケジュールについては、決まり次第、市のホームページやLINEなどでお知らせするとのことです。詳しくは日野市発行の新型コロナウィルスワクチンNEWS3号をご覧頂くか市のホームページでご確認ください。
市長・市議会が総力でコロナ対策を!
オミクロン株は感染力が強く、若年層や子供たち・家庭内感染が大変増えています。保育園等では、保育士の感染により保育が出来ない状況になっていると聞きました。コロナ対策は、東京都の管轄であるのはわかりますが、この状況下ではそんなことを言っているようでは市民が納得しません。コロナ感染症により苦しい生活を強いられている方も多いと思います。日野市が政財出動するなど対策が必要と思います。財政非常事態を理由に、思い切った対策が講じられないと言うのではなく、今こそ財政調整基金を取り崩し対応すべきではないでしょうか。市でも、現在様々な対策を講じているのは解りますが、市長は英断し、より一層の対策を講ずるべきです。また、議会でも議長等が各会派・議員に声を掛け、議会が総力を挙げて市長に要請をし実現するべきと考えます。今こそ議会は、コロナ対応を市長に任せっきりにするのではなく、底地力を発揮すべきと思います。また、オミクロン株もBA1からBA2へと変異しているもあり心配ですが、しっかりと状況を把握して、ワクチン接種を進め、引き続き三密を避け手洗い・うがいを遂行し感染防止に注意しましょう。
東京都の当初予算が発表!
東京都の令和4年度の当初予算が発表されました。一般会計の総額は7兆8,010億円で過去最大です。都税収入は5兆6,308億円 法人税・法人市民税は4,750億円です。新型コロナウィルスオミクロン株感染拡大においてにおいてコロナ対策費は3,610億円が計上されています。詳しくは、第1回定例会にて可決されました後に詳しく報告をさせて頂きます。
日野市議会議員選挙が行われます
いよいよ今月13日告示20日投票・開票の日野市議会議員選挙が行われます。自民党では6名の公認候補と1名の推薦候補が立候補する予定です。公認候補予定者は古賀壮志(現4)奥住まさひと(現4)鈴木洋子(現3)ひるた智也(現1)伊藤あゆみ(新人)須崎たかひろ(新人)推薦候補予定者谷和彦(現4)です。日野総支部長として全員当選に向けて私も頑張ります。現在30名前後が立候補を予定しており、激戦が予想されます。市民に一番身近な市議会議員を決める選挙です。市民の皆様におかれましては棄権することなく投票に行かれますようお願い致します。また、7月には参議院選挙が行われます。過半数を確保し衆参にて安定した議会運営を行うためにも必勝を期したいと思います。
令和4年も新たなる気持ちで頑張ります
2022年1月1日
明けましておめでとうございます。令和4年が始まりました。新たなる気持ちで本年も頑張りたいと思います。
 昨年は、4月に行われた市長選挙において大坪冬彦現職市長が接戦の末勝利し、また10月に行われた衆議院選挙においては小田原きよし氏が小選挙区において勝利しました。しかしながら7月に行われた都議会議員選挙においては残念ながら私の力不足において惜敗してしまった次第です。
2月に日野市議会議員選挙が行われます
本年は、2月に市議会議員選挙が行われ、夏には参議院選挙が行われます。
 日野市議会議員選挙では、自民党日野総支部から公認候補予定者6名〘古賀壮志(現)奥住匡人(現)鈴木洋子(現)蛭田智也(現)伊藤あゆみ(新)須崎たかひろ(新)〗推薦候補予定者1名〖谷和彦(現)〗の計7名が挑戦します。現在30名の方が立候補に向けて準備をしていると思われ激戦が予想されます。
 今回の日野市議会議員の選挙においては、新型コロナウィルス対策、地球温暖化環境問題、市財政、子育施策、高齢者福祉、ジェンダーフリー、元副市長問題等、争点は沢山ありそれぞれの候補予定者また各政党がどのような政策を公約として選挙戦を戦うのか私自身も注視して行きたいと思いますが、自由民主党においては地域政党として日野市民の生活と市政の向上を目指して、政権与党のネットワークを活して市政・都政・国政を結び政策実現に向けて取り組んで行く所存です。
参議院選挙に関しては、昨年12月に朝日健太郎参議院が自民党より公認が決定され、現在もう一人の候補者選定が行われていると思います。朝日健太郎参議院議員は国土交通大臣政務官の時に日野市内を流れる多摩川、浅川の高さと幅が規定に達していない不適格堤防の解消のため予算化にご尽力頂き、現在工事が進んでいます。この件においては小田原きよし衆議院議員、西野正人も工事実現に向けて積極的に取り組んだ次第です。
年末年始は新たな変異株にご注意を!
さて、新型コロナウィルス対策ですが、じわりじわりと感染者数も増加しています。とりわけオミクロン株に関しては重症化はあまりしないと言われていますが、感染力が強くまた無症状の方も多く警戒が必要です。ワクチン接種においては日野市でも第3回目の接種が始まります。日野市議会議員の中にはワクチン接種反対を主張されている方がいますが、ワクチン接種は強制ではありませんのでご希望の方は接種をして下さい。
 新形コロナウィルスにより疲弊している市民はもとより市内商工業者のためにも、アフターコロナに向けて今年も全力にて取り組んで行きますのでご協力をお願いします。
 本年が皆様に於いて素晴らしい年となります様にご祈念させて頂き新年のご挨拶とさせて頂きます。